Wings講師への日本語レッスン

Wings Kids Familyでは普段、子供たちに接する際はオールイングリッシュでコミュニケーションをとっています。

Wingsの講師のみんなの日本語力はまちまちで、仕事で日本語を使う機会がないので日本語の取得には個人差があります。

Wingsでは先生たちが日本での生活で苦労しない様に、先生たちの日本生活のサポートもしています。

その一環として先生たちに日本語のレッスンを提供しています。

今日はその様子をブログにまとめます。

普段一緒に仕事をしている日本人スタッフが、先生方に日本語を教えています。

今回参加してくれたのは、


英語教育経験が最も長いスタッフの一人。
オーストラリア出身Jayse
アメリカの大学を卒業し、現在は早稲田大学でMBAを取得を目指す
モンゴル出身Karen

レッスンテーマ

日本語レッスンでは、趣味や仕事を説明する基本的な自己紹介や、Wings Kids Familyでの業務時に必要となる日本語のレッスンに加え、毎回テーマレッスンを企画しています。

今回のテーマは

👨‍⚕️病院で必要となる日本語 👨‍⚕️

街の内科だと英語を話せる先生や看護師さん受付の方がいないこともしばしば。

説明されている内容も保険のこともわからない。ということで、

体調を崩しやすいこの時期ならではのテーマでレッスンが行われました。

1.レッスン中の英語禁止

日本語レッスンの間は、英語を使うことが禁止されているので、先生たちは試行錯誤しながら日本語で話しています。

Wings Kids Familyで働く先生達の中には、日本語が全く分からない先生も、日頃から独学で日本語を学んだり日本語学校に通ったりと、日本語習得のための努力をしている先生方もいます。

日本語レッスンでは先生方の日本語レベルに合わせてグループ分けをしています。

普段一緒に仕事をしている日本人スタッフが、先生方に日本語を教えています。

2.会話中心で自然な日本語を

Wings Kids Familyの日本語レッスンでは、先生達がより自然な日本語を身に着けられるように、会話を中心に行っています。

日本人が英語を話す時にある様に、先生たちも文法的な言い回しは知っていたりします。

ですが、母国語として日本語を話す私達からすると、本当はそんな使い方はしない。と思うことはありますよね。

会話中心のプログラムの方がなるべく自然で実際に使える日本語を取得できます!

まとめ

先生たち自身も日本語を一生懸命勉強するからこそ子供達の英語習得に向けて頑張る気持ちが理解できる。

そして日本語をサポートして欲しいという人達が沢山集まる中の100倍の倍率を勝ち抜いた選ばれしスタッフなのでWings Kids Familyの講師陣の質が高いというわけです😊

先生たちについて詳しく知りたい方はこちらのページご覧ください。

次回は1月に、書初め&凧揚げ×日本語🎍のプログラムを予定しています。

定期的に日本語レッスンもブログにまとめるのでぜひご覧ください!