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2026.02.25
Wings Scholar Program|国内外難関校と国際舞台を見据えた小学生英語育成
Wings Global Homeでは、
国内外難関校への進学、そして将来の国際舞台を見据えた
小学生向けバイリンガル教育の一環として
Wings Scholar Program を設けています。
Scholarは、単なる優遇制度ではありません。
それは、
英語力と非認知的土台を兼ね備え、
長期的に学び続ける姿勢を体現するロールモデル制度です。
目次
Scholarとは|小学生から始める長期的英語育成
Wings Scholarは、
- 基礎英語力
- 継続的な受講姿勢
- 家庭との教育理念の一貫性
を総合的に判断し認定されます。
学力のみで選ばれる制度ではありません。
しかし、将来の進学や国際社会で活躍するための
確かな基盤を備えていることを前提としています。
英語力の基準|CEFR A2以上(TOEFL Primary判定)
Scholar認定には、
CEFR A2以上
(Wings実施 TOEFL Primary による判定)
を目安としています。
CEFR A2とは、
基礎的な英語運用能力を備え、
日常的な内容について理解・応答が可能なレベルです。
これはゴールではありません。
Elementaryコースで培った英語力を、
上位課程である
▶︎ Advanced+コース へと接続し、
思考力・表現力と結びつけていきます。
英語は「話せる力」から
「考え、議論できる力」へ。
その進化を支えるのがScholar制度です。
Wingsが育てる3つの力|自己効力感・好奇心・社会性
国内外難関校や国際舞台で求められるのは、
英語力だけではありません。
Wingsでは、次の3つの力を大切にしています。
挑戦自己効力感
「できるかどうか」ではなく、
「やってみよう」と思える心。
挑戦を肯定される経験の積み重ねが、
将来の主体性を育てます。
好奇心
「知りたい」「もっと深めたい」と思える内発的動機。
やらされる学習ではなく、
自ら学びに向かう力が、
長期的な学力の伸びを支えます。
社会性
多様な価値観を尊重しながら、
自分の意見を持ち対話できる力。
国内外難関校の面接や、
国際舞台での議論において不可欠な力です。

Bi.-KinderからAdvanced+へ|一本の成長動線
Wingsでの学びは分断されません。
Bi.-Kinderで育まれた自己効力感は、
Elementaryで習慣化され、
Advanced+で思考力と結びつきます。
Scholarは、この長期的成長動線の中核に位置づけられています。
▶︎ Advanced+コース詳細はこちら
称号ではなく、約束。
Scholarは完成形ではありません。
それは、
挑戦を続けるという選択をする存在。
国内外難関校への進学も、
国際舞台での活躍も、
一朝一夕には生まれません。
日々の積み重ねが、未来を形づくります。
Wings Scholarは、
その未来を共に設計するパートナー制度です。
家庭とスクールの協働
小学生の英語教育は、
スクールだけで完結するものではありません。
- 子どもの挑戦を信頼すること
- 長期的な言語習得を理解すること
- 成果を急がず成長過程を見守ること
家庭とスクールが同じ方向を向いたとき、
英語力も人格的成長も最大化されます。
Scholar制度は、その協働を前提としています。
将来へ|国内外難関校と国際舞台を目指して
Wings Scholar Programは、
- 国内難関校
- 海外進学
- 国際的な学術・文化舞台
そのすべてを視野に入れた
小学生から始める長期育成モデルです。
英語を「武器」にし、
思考力を「強み」にする。
未来を見据えた教育を、今から。

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Contact
「Wings Global Home」は、2-10歳を対象とした
ホームステイスタイルの英語学童/プリスクールです。
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池尻大橋校
03-6555-4371
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学芸大学駅前校
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