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父兄の声

2023.02.26

ママも羨む小学2年生英語力

流暢に英語でインタビューに答えるRiriちゃん

ママも羨む小学2年生英語力

保護者様インタビューシリーズ 第四回

2才半のときに、週2日コースからスタートしたRiriちゃん。現在はドアを一歩入ると日本語から英語へと完全に切り替わり、一言も日本語は出てきません。自らの思いやアイデアを相手に伝えるため、努力を惜しまない女の子に成長しました。笑顔が絶えない明朗快活な小学2年生です。
そんなRiriちゃんのお母様にインタビューをさせていただきました。

Yuka(池尻大橋校スクールマネージャー):
今日はお忙しいところありがとうございます、わざわざ来ていただいて。
今日はRiriちゃんの成長についてお話をお伺いしたいと思います。
まずですね、Ririちゃんは今アフタースクールのアドバンスに入ってもらってすごい頑張っていて、ここに入ってくると私がたとえどんなに日本語で話しかけても絶対に英語なんです。全部英語で返してくるんですね。もうここでは自分は日本語は喋らないって決めてるみたいで、英語でしか話さないんです。

Ririちゃんママ:
本当ですか。
いまだに覚えているんですけど、ここに入った2歳の時は「マーマー!!」って泣いてたり(笑)外まで聞こえましたね。

Yuka:
ね、すごい成長してくれたかなって思うんですけど、英語に関する成長について何かご感想とかありますか?

Ririちゃんママ:
英語に関して、ですか。習い事の中でも英語は好きって言っているので自信が持てるようになってきていると思います。

外国のこども達と英語で自然に会話する小学2年生

Yuka:
なるほど。よく海外に行かれていると思うんですけど、どうですか?英語使って向こうで、とかは。

Ririちゃんママ:
今年の夏も行ったんですけど、その時に一番あぁ伸びているなと思ったのは、学校に通っている時よりも何よりも、あの、同じコンドミニアムに住んでいたローカルな同じようなこどもたちとプールでよく毎日会うんですけど、

Yuka:
同じような年齢の子たち?

Ririちゃんママ:
そうなんです、8歳とかもいるしもっとお姉さんもいるし、小さい子もいるんですけど、その子たちと普通に楽しそうに会話していて、

Yuka:
ああ、行ったり来たりの会話が自然にできていると。すごい。

Ririちゃんママ:
そうなんです、それを見て、すごい思いました。今まであんまり普段の中で、学校の送り迎えをしていたりとか向こうの学校で、とか、買い物をしているときは本人はあまり喋らず私任せになってしまっていますけど、自分から楽しいとき、自ら英語で発したりしているので、そういうところではびっくりしました。

Yuka:
なるほどね。

Ririちゃんママ:
聞き取れているし、向こうも聞き取って笑い合っているし。

Yuka:
ということは冗談が通じてるということですよね。

Ririちゃんママ:
そういう感じですね。対等にやり合っていたので。

Yuka:
そうなんだ、すごい。なんかね、私ずっとこの仕事していていつも思うのが、どうしても私たち大人って英語を教科として捉えてしまう。算数とか理科とか社会とかの中にある英語、みたいに捉えてしまうんですけど、やっぱり英語って言葉なので、まさにママが今おっしゃったみたいに冗談を言い合うってなんか、Ririちゃんはもう英語を教科としては捉えていない、完全に自分の言葉、もう一個の言語、日本語と並ぶもう一個の言語として身につけてしまった感じがありますよね。

Ririちゃんママ:
そうですね、そう思いました、この前、本当に。側から見ていて。私が一緒にいる場ではなく、遠目に見ていて。

Yuka:
要は日本語で学校の友達とかここの友達とかと遊んでいるのと同じような。

Ririちゃんママ:
そうです、喧嘩もするし、言い合いもするし、なんかわちゃわちゃやっているのを見てなんか普通にすごいなって思いました。

Yuka:
なるほどね、だからまあ教科として学習するのとまた全然質が違う感じですよね。Wings Global Homeでもその時と同じなんですよね、ここで友達と遊ぶのも何するのもとにかく英語でしか返ってこないです。前まで、半年くらい前までは「Japanese Okay?」って聞いてきて、込み入った話は日本語でって感じだったんですけど、でも今は全部英語なんです。すごい、素晴らしいことだと思います。
まあ、あの自分の中で頑張ろうって意思はまだやっぱりあると思います。ここでは英語にしようっていう。なんですけど、すごい頑張ってる、英語で不自由なくここで時間を過ごすって感じで。

英語が非認知能力を伸ばす

Yuka:
あの、あとですね、よく海外とか行かれてますけど、やっぱりリリちゃんの英語教育を意識してのことですか?

Ririちゃんママ:
英語教育もそうですし、娘は知らないところに行くのも好きだし、「いろんな人が世界にいるよ」みたいなことを知ってほしい。

Yuka:
チャレンジなんだ。もっと世界を早いうちから体感してほしい、みたいな。

Ririちゃんママ:
そうです、そういうのが強いです。例えば宗教があるから小さい子でも頭を撫でてはいけないとか、なんかそういう小さいこととかも、そういう国に行くときは、行く前に教えてから行くとやらないし。

Yuka:
おお、素晴らしい。

Ririちゃんママ:
なんかそういう、例えばトイレ一つとっても国によってシステムが違ったりするから。挨拶一つでも。そういうのとかをちょっと伝えてから行くと、ちゃんとこう適応、大人以上にすぐ適応できる。

Yuka:
それってあれですか、ママはRiriちゃんが幼い時からそういう風に育てようと思ってたんですか?

Ririちゃんママ:
思ってないけど、外国にちょくちょく行くようになって、ああこの子上手だなみたいな。

Yuka:
新しい環境への適応がね。

Ririちゃんママ:
そう、そういうのに気がついてからはちょっと意識して長めに行ったり、いろんな国に行ったりするようにはしてます。

Yuka:
素晴らしい、だって今度もクアラルンプールに行かれるんですよね?

Ririちゃんママ:
クアラルンプールに1週間とあとペナンに1週間。場所を変えて。

Yuka:
でも、新しい環境に、普通まだ小学校の低学年だと不安とか緊張とかの方が先にあると思うんですけど、Ririちゃんの場合は全然そういうのはない?もう知りたいことが先、好奇心とか興味が先?

Ririちゃんママ:
そうです。

Yuka:
それは素晴らしいことです。非認知能力の一つで、行動力の源となる好奇心の強さが育っている証拠ですね。学習の一番最初になきゃいけないところなんですね、なんなのそれ?っていう気持ち。それは生まれ持った性格じゃなくて、後天的に教育で身につけるスキルなので、そういうところを育ててこれているってことでしょうね。新しい環境にチャレンジするっていうのを「成長的思考」ってある心理学者が名前をつけていて、逆に新しい環境に拒否反応を示す子は固定的思考って言って、圧倒的に成長思考の子の方がいいんですよね。なので、そういう風にマインドを育てましょうっていうお話は心理学でよくあるんです。だからRiriちゃんはこれからどんどん新しいことにチャレンジして学習していくというか、体験していくというか、その自ら成長していく根本的な力を身につけたのはパパとママのおかげですよね、きっと。

Ririちゃんママ:
でもそれでもやっぱり、英語ができるっていう自信が彼女にはあるんです。だから、それだから向こうでも積極的にいけるんです。

Yuka:
言葉に不自由しないから。

Ririちゃんママ:
そうだと思います。逆に大人の方が、「何喋ろうかな」って考えてから質問しにいくけど、彼女は瞬発的に思ったことをバッと言っているのを見ると、すごいなって。

Yuka:
なんて言えばいいんだろうと思ったら怖くなりますよね。そうですよね、素晴らしい。だから、私たちのまさに目指すべきところで、英語ができることでいろんな文化とかいろんな人に出会って、いろんな体験ができるってところですもんね。だって今、小学校何年生でしたっけ?

Ririちゃんママ:
2年生です。

Yuka:
2年生でその境地かあ。うらやましい。すごい。

英語教育だけではない!主体性を伸ばす環境!

Ririちゃんママ:
羨ましいのはあります、私も。
時代もありますけど、そういう環境じゃなかったし、性格でもなかったし、いいな、すごいねって素直に言えます。

Yuka:
そうですよね、素晴らしい。
今、英語がすごく伸びたから積極性のベースになったってお話がありましたけど、英語以外のところでこういうところ成長したなって実感することありますか?

Ririちゃんママ:
んー、日本の幼稚園だったり日本の公立小学校にいる時間よりも、ここにいる時の方が素で、なんていうんだろう、先生たちのやり方ももちろんあるんだと思いますけど、自分らしくやっているので、いい意味で日本の固まった環境というかやり方に合わせていっていない環境が娘にあることが、よかったなって思います。

Yuka:
要はあれですよね、画一的にみんなと同じじゃなくて、自分の考えることをそのまま疑問とかぶつけることが否定されないですもんね、私たちのところでは。

Ririちゃんママ:
そうそう、そうですね、そこを伸ばしてもらっているし、無くさないでもらっているのが私も嬉しいと思っているし、彼女も楽しんでいるし、彼女なりに意識的にやっていると思います。小学校では最近行くと、やっぱり静かにしているようになってきているので。

Yuka:
ああ、大人になってきて、ここは身を引いておこう、みたいな。

Ririちゃんママ:
そうです、自分自分っていうのがだんだん小学校ではなくなってきていて。こっちの方が発言してもいいってわかってるから、わちゃわちゃやっているのがストレス解消じゃないですけど、多分自分を出せていて楽しいから英語も好きなんだと。

Yuka:
Nanatoくんも同じなんです。ここがストレス解消の場所なんです。

Ririちゃんママ:
すみません、って思いながら(笑)

Yuka:
ううん、私たちはそれがいいという価値観なんです、要は人はそれぞれ、みんなそれぞれ考え方は色々ある、それはどんどん発言するべきだし、疑問に思うことはその場で、ママに言ってもらうのではなくて自分で言えることの方が価値がありますよね。
そしたら、自分の言っていることが先生になかなか伝わらなかったら、先生からも細かい質問が来て、それにまた返す、っていうので英語がどんどん上達するんです。「どうやって言ったら人ってすぐわかってくれるのかな」っていう体験を通してコミュニケーションも英語も上達していくので。
リリちゃんはなんていうんだろう、相手が一手打って来たら、二手三手先まで割とわかっちゃう子なので、一般の小学校2年生からしたらそこらへんはちょっと1歩前にいる感じはするだろうなと思います。

「続けている」のではなく「続いている」Wings Global Home

Yuka:
ね、あの時のRiriちゃんがこんなに立派になるってね、想像つかなかったです。ママ、本当にお上手だと思います、子育てが。気づきも多いし、ね。いいですね。まあ、その日から今まで継続していただいて5〜6年になりますもんね。ずっと継続していただいたその大きな理由っていうのはどんな感じですか?継続できた理由というか。

Ririちゃんママ:
継続できたのは、まあ私というよりかは娘が一度も辞めたいと言ってないし、好きだったから、もうそれだけですかね。他の習い事は途中でだれたりしたけど。やめたいっていうのが一度もなかった。なんかもう生活の一部としてWings Global Homeがあるというような感じ。

Yuka:
定着した?

Ririちゃんママ:
そう。

Yuka:
でも1回くらい、Ririちゃんが最近大変っていうの聞いた気がする。幼稚園のときかな。

Ririちゃんママ:
あったっけ?でも行きたくないまで泣いて騒いだことはないんです。家から行きたくない!とかもなくて。

Yuka:
多分ママはそんなに真剣に、シリアスには考えてらっしゃらなかったと思うんですけど、私そのときなんとなく気になっていたので覚えているんですけど、なんかちょっと疲れている、みたいなところがあるのかなって。そんな大げさじゃないんですけど、ちょっと休憩して、っていうのが。

Ririちゃんママ:
あった?

Yuka:
でもなんかRiriちゃんからそんなに来なかったんだと思います。ママが細かいサインを察知して手前手前で防いできたんだと思うんです。
なので、大きなことにはなってない。Ririちゃんはいくらしっかりしていると言っても、4歳5歳だからママの手のひらの上なんですよね、きっと。なので、なんか上手にしていただいているんだなと思ったことは何度かあります。上手にRiriちゃんを導いてるなと。

Ririちゃんママ:
長く続いている理由は、そんなにシリアスになったことがないからなんです。幼稚園の後はこういくよ、小学校の後はこういくよ、って組み込まれていたこと。
それから、あの子は他にもやりたいことがたくさんある子だから、うちは週5とか6できているわけではなくて。 多分興味がたくさんある子だから、 英語がいろんなことをやりながらの中の一つっていうのも彼女には、いい意味で力の分散ができた。ただ好きなものとそうじゃないものをセレクトした時に英語はずっと残っているっていう。

Yuka:
うんうん、配分ができたんですね。素晴らしい。私、その話聞いて思い出しました、Ririちゃん幼稚園終わりに来るときに、「んー」って、言葉にはしないけどなんかあったんです。

Ririちゃんママ:
ああ、年少くらいのときかな。

Yuka:
ママはね、もう聞いて聞かぬふり(笑)。私に「すいません、お願いします」って、「はいはい」って。「この日は英語って決まってるんだよ、何言ってるの?」ってピシッとピリオドを打ってスイって行かれているのを見ていて、「Ririちゃん最近疲れてますか?」って話したら「そんなのあるかもしれないですけど、気にしないでください」って。
で、その時に私なんとなくRiriちゃん疲れてるのかなって気になっていたんですけど、ある時たまたま外に出て見たら、Wings Global Homeに来る前に近くのコーヒーショップでママとRiriちゃんがいるのを見かけて、手振ったことがあったんです。そこからは私の想像ですけど、一旦あそこで切り替えてママが上手にやっているんだなって。Ririちゃんの言っていることを聞かないわけではなくて、私たちの前では「はいはい」ってしているけど、Ririちゃんが「ふにゃふにゃ」って言っても置いて行っちゃうけど、気持ちはちゃんと汲んで、あそこで一回ちゃんとクッションつけてるんだなって。

Ririちゃんママ:
ありましたね、「ふにゃふにゃ」って。まあでも休むまではなかったですね。

Yuka:
やっぱりママが上手なんです。Ririちゃんはママの手のひらですよ。そりゃあそうですよ、4−6歳で自分の意思だけじゃないですよ、ママの素晴らしさですね。もちろんパパも協力して頂いているるのは知ってますけど、やっぱり子育て、幼児期、特にねママがどうやってこどもを育てるのかっていうところがすごく大きいので。
やっぱり、上手なんです、ママの子育て。ちゃんと方向方向で切り替えて。いつもそれはスタッフと言ってます。

いや、素晴らしいお話でした。こうやって話すと色々聞けるんだなって。私もなんかお聞きしたり話したりしながらこういうポイントがあるんだって発見もあって。すごいいい話でした!
お忙しいところ、ありがとうございました!

Ririちゃんのその後の進路

Ririちゃんはその後ご家族で海外の生活をスタートされることとなりましたが、現地のインターナショナルスクールから、Ririちゃんの英語力はESL(English as a Second Languageの略)のクラスを受講する必要は全くない、と判断されたとのことでした!Wings Global Homeで培った英語力が現地のこども達に匹敵することをRiriちゃんが証明してくれました!

今回は2歳から5年以上通われているRiriちゃんのママへのインタビューでした!Ririちゃんの成長に対しての素直な想いが伝わってきましたね!でもRiriちゃんの成長はママがしっかりと支えてくれているからこそ!ママは偉大です。

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