清水香映

スクールマネージャー

Wings Kids Family
池尻大橋校
清水香映

プロフィール

2002年

父の転勤で初渡米。

5年ほどカリフォルニア州で過ごす。

 

2009年

中学受験を経験。

頌栄女子学院 中学校に入学。

 

2012年

父の転勤で再び渡米。

2年ほどテキサス州で過ごす。

 

2015年

早稲田大学政治経済学部に入学。

学生時代は大手塾での講師、ベビーシッター、多国籍のメンバーがいる飲食店でのアルバイトリーダーなどを経験。

 

2019年

セールスフォース・ドットコムに新卒で入社。

営業職を経験。

 

2020年

学生時代に経験した教育業界や多国籍な環境で働きたいと思い、World Wide Wings Co., Ltd.に入社。

前職のセールスフォース・ドットコムには、新卒で入社し、インサイドセールス部隊に所属していました。1日40件ほどの新規開拓の営業活動を行っているうちに、ルーティンのように淡々と日々を過ごす自分に気づき、もっと自分の経験や知識を活かしたいと思い、Wings Kids Familyで働くことに決めました。丸の内のオフィス街で毎日仕事をしていた前職とは180度変わり、今は子供たちの成長を体感することができる賑やかで刺激的な職場で大きなやりがいを感じています!

 

そんな私にとって、英語は今までの人生で大きな存在でした。そして、その英語を学び、活かす機会を一人でも多くの子供たちに提供することが今の目標です。

 

私が初めて英語に触れたのは、5歳の時に父の転勤で渡米した時です。当時の私は、シャイで毎日クラスで泣いているような内気な子でしたが、そんな私を変えたのは、ガールスカウトで「英語を活かす」という機会でした。

 

ガールスカウトは、小・中学生が中心に団体活動を行う教育団体で、アメリカでは1つの地域に複数のチームがあり、ボランティアやアクティビティに取り組みます。私は、ガールスカウトでの活動を通じて、自分と異なる価値観やバックグランドを持った仲間と英語を使ってコミュニケーションを取りながら、皆で力を合わせて1つの目的を達成できたことで、学校にはなかった体験を得ることができました。また、そこでの経験は大きな自信となり、今の明るく社交的な性格に変わるきっかけにもなりました。

 

帰国後の日本での新生活や中学受験、2度目の米国生活、大学生活や最初の就職など、その後の人生においても「英語を活かす」ことは、私の人生の選択肢を増やしたり、自分らしさをアピールする方法にもなりました。しかし、英語はツールに過ぎず、大切なのは一人ひとりが英語を活用して多くの成功体験を積み重ねることだと考えています。

 

最後に、Wings Kids Familyでは英語教育だけではなく、子供がどうしたいのかを尊重し、子供が自ら考えて行動する主体性や自立心の育成にも力を入れています。英語が出来るようになるだけではなく、自分と違う年齢、価値観、バックグラウンドを持った仲間や世界各国出身の先生たちがいる環境で、主体的に行動することで数多くの「成功体験」を手に入れてくれたら幸いです。そして、それらの成功体験をもとに、人生の選択肢の幅を広げ、様々な挑戦に挑む力を培っていただければと思います。

 

Wings Kids Familyでは、普段ご家庭や学校で得ることのできない成功体験の機会が待っています。ぜひ一度遊びにきてみてください!