堀江晴美

スクールマネージャー

Wings Kids Family
堀江 晴美

プロフィール

1999年

日本でホテル勤務を経験した後、アイルランドの大学にて日本語教師のインターンを経験。その後同大学にて日本語教師を務める。

2002年

イギリスに移り、大学院にて応用言語学を学ぶ。

2004年

応用言語学修士号取得後、シンガポールに移住、大学にて日本語教師を務める。

2009年

ニュージーランドに移住。ニュージーランドの大学、日本人補習校、現地小学校にて勤務。

2017年

家族と共に日本に本帰国。

2018年

Wings Kids Familyにて勤務開始。

「教育」という世界にどっぷり浸ること早??年‼ (計算はお任せします!) 月日が経っても何よりも私を心の底から突き動かし、嬉しく思わせてくれるのは学んでいる人たちの成長を間近で見ること、その喜びを共に分かち合えることです。その思いはいつになっても変わることはなく、むしろ一層強まるばかりで、教える対象だけが時の流れと共に変化を遂げてきました。多くの大人の学生と接する中で、私の興味・関心が少しずつ「学びの原石」で日々成長著しい子どもにシフトしていったのは私にとっては非常に自然な流れだったと思っています。
教師歴が長いこともあり教室は私にとってはとても居心地の良い落ち着く場所です。子どもたちに囲まれての毎日は本当に成長の発見の連続で、私を笑顔にしてくれ、パワーを与えてくれ、たくさんの素敵な驚きに満ちています。小さな経験を日々一緒に積み重ねながらお家とはまた違った一面をたくさん引き出し、できなかったことが「できた!」、そして「もっと上手にできた!」という自信をつけてもらうべく励む日々です。
そんな私自身も、目下子育て真っ只中。家庭環境上、日英仏のトリリンガルに育てるため悪戦苦闘中です。英語圏で生まれた娘は、英語が「第一言語??」のように育ってきましたが、日本に本帰国して環境が一変。涙しながら幼稚園に通うこと3週間で初めて私と日本語での会話、「日本語のキャッチボール」が出来ました。この日の喜びはこの先もずっと忘れないと思います。その日から日本語が伸びる反面、どう英語力を維持、向上させていくのか、更には断然接触量が落ちてしまったフランス語はどうするのか、というのが私の課題となりました。これはまさに日本語という母語をしっかり保持しながら他言語を学ぶスクールの子供たちをサポートするという私のお仕事と合い重なり、ライフワークと捉え、一個人、親、教育者としての私の考えや信念に基づいて行っている次第です。
日々多くの情報が飛び交う中で、子どもたちにとって英語習得の最も重要な要素が何かと考えたとき、私には『環境』という言葉がなにより先に口を突いて出てきます。一番自分が飾らない自分でいられる「家庭」に限りなく近い環境で『楽しみ』ながら『自然に』『質の高い大量の英語』に触れる・・・これが子どもたちの英語学習のあるべき姿だと信じております。これがスクールの現在の『環境』であり、その環境を様々な形でよりパワーアップしていけるよう、終わりのない試行錯誤を続けて楽しんでおります。
 Seeing is believing 、まずは是非スクールに見学にいらしていただけたらと思います。皆様にお会いできる日を子どもたちと共に楽しみにしております。