佐藤詩音

スクールマネージャー

Wings Kids Family
佐藤 詩音

プロフィール

1984年 

サンディエゴに移住 11歳からの1年を過ごす

 

1985年 

ペンシルバニアの寮制の中学にて1年を過ごす

 

1986年 

カリフォルニア州アーバインに移住 15歳までを過ごす

 

1989年 

日本帰国

 

1990年 

学業と両立させながら雑誌モデル CFモデル活動を行う

 

1997年 

明治学院大学 文学部英文学科入学
学業の傍らMTV Japan にてVJを努め、その後Inter FM DJ、NHKなど多数メディアにて英語と日本語を用いたタレント活動を行う

 

2009年 

長男出産

 

2014年 

長女出産を期にこども、社会人の英語講師及び企業重役英語スピーチプレゼンテーション講師、海外有名デザイナーの通訳、大使館主催セミナーにて大使の通訳などを努める

 

2016年 

インターナショナル保育園/アフタースクールにてアドミニストレーター、スクールマネージャーとして3年間勤務

 

2018年 

次男出産

私は子どもを大人よりも弱い存在、まだなにも分からない存在、という風にはとらえていません。子どもだから「出来ない」のではなくて子どもだから「出来る可能性がある」のだと考えています。

私自身も3人の子どもの母であり、またインターナショナル保育園教師/マネージャーとしても長年色々な年代の子どもたちと接してきました。私が子どもたちと話し、接する時は「子ども」としてではなく一人の「人」として話し、接しています。きちんと話せば分かる存在、だからこそ「どうせ言っても分からない」という考え方はしません。むしろ「言ってもわからない」のは大人の方が余程多いですし(笑)

 

英語教育においては私自身も保育園からインターナショナルスクールに通い、様々な人種、言語、文化が普通に混在するダイバーシティの中で育ちました。私の母がその当時まだ主流ではなかった英語教育について「これからの時代は必ず英語が必要になる」と考えたそうで、早い段階からそうした環境に入れてもらっていました。10代になってからはアメリカ(カリフォルニアをはじめ各地)に、また成人してからはフィリピンのセブ島など様々な場所に移住しましたが、環境は常にダイバーシティに富んだものでした。

 

いわば誰もが共通の「英語」というツールを使ってお互いを理解し合おうとする環境です。

 

こうした環境下に育ち、いかに「世界共通言語」と言われる英語が便利かに気づきました。英語を使えるということは「世界とコミュニケーションが取れる」ということなのですから。

 

私自身の経験から、なんでも「出来る可能性がある」子どもたちには是非英語を正しく身につけ、世界のどこに行っても、なにか新しい情報を吸収し、自分からも発信できる出来る存在であってほしいと思っています。

私の子どもたちもインターナショナルスクールで学び、英語と日本語のバイリンガルに育っています。彼らを観察していると、兄妹で遊ぶ時も英語で話したり日本語話したり、シチュエーションに応じて変えているようです。海外に連れて行ってもなにも物怖じせずにお店の人、街の人、他の子供たちとすぐに打ち解ける様子を見ているといかに言葉が重要か、また自信を持つこと、そして英語力を育てる環境が重要かを痛感します。

 

子どもたちにとって英語習得の重要な要素はやはり『環境』であり、いかに多くのインプットアウトプット行うかだとを考えます。

 

Wings Kids Familyにはその名の通り、講師と生徒がFamilyのような近い関係を保ちながらリラックスして、楽しく、自然に、英語に触れられる環境が整っております。子どもの英語教育のおいて、最も大切なのはいかに「楽しめるか」だと言われています。一日の終わりに「今日は何を勉強したの?」と聞いたときに「なにも!遊んだだけ!楽しかった!」と子どもが言ったとしたらその日の授業は大成功であり、子どもたちは気づかないうちに多くの事学んだはずです。アカデミックな内容がたくさん盛り込まれていたことに気づかず、楽しみながら習得できた良いクラスだったのです。そんな「楽しい」レッスンがWings Kids Familyでは毎日行われています。

 

是非、ご自身のお子さんの口から「なにも!遊んだだけ!楽しかった!」を聞いて頂ければ嬉しく思います。