ペルソンくらら

池尻大橋校・マネージャー

Wings Kids Family
池尻大橋校
ペルソンくらら

プロフィール

1995年

父の転勤で韓国に移住。幼少期を過ごす。

現地の人たちとの触れ合いの中で異文化共生に興味を持つ。

 

2005年 

日本へ帰国。公立小学校、中学校へと進学。

公文式にて英語学習を始める。

 

2009年 

初渡米。飯能市(埼玉県)の交換留学プログラム参加者に選ばれ、カリフォルニア州ブレア市でホームステイを経験。

 

2014年

埼玉県公立高校を卒業し、東京大学に入学。

在学中、フィリピンでのフィールドワーク、フランスへの語学留学、スウェーデンへの留学など多様な海外経験を積む。

 

2018年

スウェーデン・ルンド大学に約1年間交換留学をする。

女性の社会進出や環境問題等の社会問題を学ぶ中で、個人の「価値観」を形成する文化および教育に興味を持つ。

 

2020年 

多文化共生社会を日本でも実現させたいという想いから、外国人材採用支援事業を行うフォースバレーコンシェルジュ株式会社に入社。外国人材への就労支援を担当。

 

2022年

留学経験および社会問題への高い関心から、教育事業と多文化共生社会の実現に関わりたいと思い、World Wide Wings Co., Ltd.に入社。

幼少期を韓国で過ごしていた頃、テレビで英語の映画やインタビューなどが放送されているのを見て、英語を理解し話すことに漠然とした憧れを抱くようになりました。

英語の楽しさにより目覚めたのは、小学5年生の夏に公文の英語を始めた時でした。読めなかった文章や本が読めて理解できるようになるのが楽しく、夢中で取り組みました。しかし、当時の公立小学校では、週に1回程度、学校の授業でALTの先生と話をするくらいしか英語を使う機会がなく、授業で発言をするのも何か気恥ずかしい気持ちでアウトプットの機会がとても限られていました。

 

その後も聴解・読解をメインに英語学習を続けていましたが、ネイティブの人たちと出会ってコミュニケーションを取ろうとしても、なかなか思ったことを伝えることが出来ず、上手く会話が続かずにとてももどかしい気持ちになっていました。

 

自身の英語力を伸ばすきっかけとなったのは、大学に入学し、世界各国から集まってきたたくさんの留学生たちに出会ったことでした。

皆、母国語が違うはずなのに、英語を共通語として幅広い話題について議論を展開します。どうにか会話に入ろうと、できるだけ会話できる機会を増やし、アウトプットの量を増やそうと意識していました。多様なバックグラウンドを持つ多くの学生との会話を通じて、英語力を向上させるとともに、自分の価値観や考え方が変化していきました。

 

世界各国で共通語として学ばれている英語を習得する一番の利点は、まさにここにあると思います。英語を使って様々な国の人と交流することで多様な社会の在り方、多様な人生の歩み方を知ることができ、自分の人生の選択肢が大きく拓けます。

 

WKFでは、遊びの中で英語でのコミュニケーションを取ることを学びます。様々なバックグラウンドを持った優秀な先生たちが世界各国から集まり、完全な英語環境で生徒たちと共に過ごすことで、子供たちは知らず知らずのうちに多様な文化を受容し、「受験英語」ではなく、生きた英語力を身に着けていきます。

 

WKFに通う子供たちも、最初は上手くコミュニケーションがとれずに戸惑うことがあるかもしれませんが、面白おかしくクラスを盛り上げてくれる明るい先生たちとともに、小さな成功体験を積み上げていって欲しいと願っています。そうした経験の積み重ねにより、英語力だけでなく、自主性や思考力など、今後の人生を豊かにするスキルを身に着けられるように、子供たちの成長をサポートしていきたいと思います。